案内図

守口民主商工会

〒570-0021
守口市八雲東町2-49-2
TEL:6906-0180
FAX:6906-5633

民商ってこんなとこ

地域に根ざして56年。中小業者の立場にとことん立ちます
 民商は中小業者の営業と生活を守るために運動している「組合」です。税金、金融、国保など、どんなことでも気軽に相談してください。

大阪に57ヶ所、4万人(全国600ヶ所34万人)のネットワークが商売を応援
 大阪市内のすべての行政区と府下あわせて57ヶ所のセンターがあります。4万人の会員のネットワークは要求実現の力。

多彩な異業種組織です
 製造・建設・小売・サービス・飲食・・・。いろんな業種の会員が「民商に行くとホッとできる、何でも話せる」と交流を深めて助け合っています。地域に密着した、いろんな業種の人と交流して経営力をアップしましょう。

会費で運営
 民商の運営は会員からの月々の会費で支えられています。民商は営利を目的としていませんので、相談のたびに手数料や利用料をとることはしません。誰に対しても、企業や国、自治体にも遠慮なく意見を言うことができます。

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守口民商ではこんな活動をしています

中小企業対策を中心に毎年市長に要望書
民商は毎年、市長に予算要望書を提出しています。
 要望内容の中心は、市内、中小商工業の振興・育成対策と、国保・介護など営業・生活・健康に関するものです。
これまで、多くの要求を実現させてきました。
 中小商工業対策では、府・市の融資で保証料の助成を実現、市に商業や製造業の活性化対策委員会を設置させてきました。
 又、職員が実際に足を運んでの中小業者の実態調査を実施させるなど担当職員を中心に商工業者対策の重要性を広げてきています。

国保料減免申請運動
「高い国保料が一番キツイ」「高くて払い続けられない」と悲鳴の声が。
 民商では、こうした声に応えて、「払える国保料にしよう!」国保料の減免申請運動を毎年6月に行っています。また予算要望や国保交渉の中で、滞納者への罰則を強めている国や守口市に対し短期証や資格証明書の交付発行をやめるよう要求しています。
 民商は、憲法や地方自治法に言う、国民の生存権や健康を守るべき責務をはたすよう要求しつづけます。

合併問題でも市民の期待に応えて
 「門真市との合併を問う」住民投票では、市民の「住民の意思で決めるべきだ」の声に応えて、直接請求の運動に参加しました。
 この住民投票は、50%条項が付けられるなか、投票率50・64%で成立し、合併反対が51,878票(86%)と圧倒的多数の住民が反対の意思を示しました。
 私たちは、住民投票を成功させるために「合併によって新たな市民負担が増えること」を明らかにしながら運動に参加しました。その後いろいろな策動もありましたが、議会でも「合併中止」が議決されました。

経営力強化と会員の交流すすめる
守口民商では、毎年秋に商工交流会を開催し、昨年で10回目になりました。
 第十回守口商工交流会では、市立大学大学院経営学研究科の本多先生に「不況のなかでも業績をあげている業者にどんな共通点があるのか」を講演してもらいました。
 その後、会員からプロジェクターをつかって、店舗や工場の様子を映しながら、「自らの商売で努力している点」を報告、商品も展示しました。また婦人部の手づくり料理で賑やかに交流、「厳しい中でも頑張ろう」と勇気がわきました。

民商に入会しパソコン記帳
 プレス業のSさんは法人でこれまで税理士さんにかかっていましたが、この不況で経営もきびしく、税理士さんに払う費用も苦しく、民商に相談にこられました。
 毎月奥さんが振替伝票を切って税理士さんに届けていたとのこと。民商に入会してパソコン記帳を学べると聞いて必死にとりくみ、わずか一ヶ月でおぼえきり、「自分でコンピューターが使えるようになるなんてうれしくて仕方がない」と喜んでおられます。

労働保険は事務組合のメリット
 民商では、労働保険の事務組合を結成し、労働省の認可を受けています。労働者を雇用している事業所は労働保険の加入を義務づけてられていますが、とりわけ建築・金属関係などの危険業種は万が一の時、雇用主の責任が問われ、大変な負担がのしかかってきます。
 また、労働者を対象とした労働保険ですが、「事務組合」の場合、事業主も加入でき、仕事の事故で治療費用の負担が助かります。

府・制度融資連鎖倒産防止資金を
 不況が深刻になる中で、大手・中堅を問わず倒産が広がっています。そんな中で、この間民商でも大阪府の制度融資である連鎖倒産防止資金の借入を実現してきました。Iさんはメリヤス編立業、今年一月に得意先が倒産、手形の不渡りが発生し、すでに国金や保証協会など枠一杯に借りているのでと困って相談にこられました。
 早速調べたところ、倒産企業は国指定のため、守口市の認定をもらうと不渡り手形の額面の二倍まで可能なことがわかり、融資を実現しました。

毎月の返済が苦しいときは
 国金の設備資金を借り入れて、毎月十五万円の返済をしていたTさん(縫製業)この不況の中で、仕事量が減少し続け毎月の返済がままならない状況に。
そんな時、民商の班会で聞いたことのある返済条件の変更を思い出し、早速国金へ申入れました。
 民商のアドバイスもあり確信を持って交渉することが出来た結果、毎月の返済が半分になり一安心。
班会や支部レクリェーションでの仲間との雑談が、商売を続ける知恵になっています。

特定調停活かし商売に元気生まれた
 守口民商では、サラ金・商工ローンで苦しむ業者が、解決者の助言も得ながら、特定調停等の制度を利用し高利の債務を整理して生活再建への道を開いています。
 最近の例では、開業して二年の理容業を営むAさんは、開業時の借金が原因で高利の借入れが350万にまでふくらんでおり、破産を考えて相談に来られましたが、「客も増えているしここまでがんばってきてやめたくない、店を続けられるなら」と特定調停することを決意し、大阪簡裁へ特定調停を申し立てました。仲間の励ましを受けながら大阪簡裁に三度足を運び受理され、先週調停前の打ち合わせである「事前調停」も終わりました。
 調停が成立すれば、残債務も減り、今後の利息もかからないため返済ができる目途が立ちます。Aさんは「調停が受理され精神的に楽になった。一層仕事にも力が注げる」と商売を続ける展望が見え元気になっています。

介護保険制度、市の補助で住宅のバリアフリー化
 Aさんは、一年半前に脳梗塞で倒れ、介護保健では要介護度5に認定されましたが、一部負担金が高いためほとんどの介護サービスを断って、自宅で奥さんが介護にあたる決意をして、商売をやめ、自宅工場を改造して介護に必要なバリアフリー化をする事にしましたが、多額の改造費が必要な為、民商に相談に来られました。相談の中で、20万円改造給付と80万円の改造費の支援が受けられる制度があることを説明して、守口市の介護保健相談室に行きました。

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さあ!あなたも民商に入会しましょう!

会員が団結して中小業者を取り巻く困難に立ち向かっているのが民商です。
あなたが民商の会員になる事で、切実な要求実現のための力となり、更に大きな運動につながって行きます。一人で悩まずに何でも気軽にご相談下さい。
税金 (所得税・消費税・法人税申告、税務調査、諸届出書、納付相談など)
金融 (国民生活金融公庫、大阪府中小企業信用保証協会への申し込み)
法律 (高利債務の任意整理、民事再生手続、自己破産、交通事故、借地借家問題、営業上のトラブルなど)
記帳・決算 (個人、法人を問わず、「自主記帳・自主計算」ができるようご指導)
新規開業 (諸届出書、開業資金融資など)
高利多重債務 (サラ金、商工ローン、ヤミ金、日掛け、カードローンなどの解決)
労働保険 (労災、雇用保険のご相談は厚生労働省認可の事務組合である民商で)
国民健康保険 (保険料の減免申請、「通常証」の交付などのご相談)
その他 (その他、営業や生活に関わる諸問題について)

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民商共済会

○民商には仲間どうしの助け合いで、いのちと健康を守りあう共済会があります。
○会費は加入者1人につき1000円で、民商会費と一緒に納めます 。
○民商会員とその配偶者は無条件で加入できます。家族、従業員も入れます。
○入院見舞金として1日3000円、火災、高度障害、安静加療の見舞い金や死亡弔意金、結婚、出産の祝金等が支給されます。
○病気の早期発見、治療のために集団健診にとりくんでいます。
○民商の仲間がみんな加入してこそ、助け合いの内容は一層豊かになります。ぜひご加入下さい。

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